営業事務の私に「SaaSのおすすめ機能」を語るのは無理だけど、思うことはある。
はじめに
こんにちは、営業事務のせきねです。
これまで2回ほど、KeeperやAsanaの機能について便利ポイントを紹介するブログを書いてきましたが、
正直に言うと、営業事務の私から「このSaaSのこの機能が素晴らしい!」みたいな製品スペックを語ることは、とても難しいことでした。
機能や技術的な話なら営業さんやエンジニアさんのほうが詳しいですし、日常的に管理画面の全機能を触っているわけでもありません。
現場でつくづく感じる本音
そんな私ですが、毎日いろいろなSaaSを使って社内業務を処理していると、つくづく思うことがあります。
「使えていない便利機能、まだまだあるんだろうな」「もっといい運用方法があるはず…!」 という希望を抱く一方で、
「とはいえ、慣れ親しんだやり方をすぐに刷新するのもちょっと億劫だな…」 というリアリズムも、しっかり兼ね備えています。
指先ひとつで全部自動化!みたいな魔法のような世界を夢見つつも、
頭のどこかでは「どんなにツールやAIが進化しても、最後の最後は泥臭い人力が必要な気がする」とも思っていたりします。
「惜しい!」の連続と、裏側のドタバタ
実際、世間的に評価の高いSaaSであっても、自社の業務フローに載せてみたときに、
「機能はすごく良いけど、うちの業務と合わせるとここが微妙に惜しいよなぁ」
という壁には、きっと誰しもぶつかるのではないかと思います。
ネクストモードって、「最新SaaSをスマートに使いこなすIT企業」というイメージを持たれがちかもしれません。
ですが裏側では、最初からすべてがスマートにいっているわけではありません。
新しいツールを導入するたびに「仕様と業務の微妙なギャップ」に悩み、
「これどう運用する?」「ここだけ手作業でカバーする…?」と、裏ではかなり泥臭い試行錯誤を繰り返しています。
「スマートじゃない過程」こそが、うちの強み(かも)
でも、この裏側のリアルを現場で体験しているからこそ、分かることがあります。
それは、「絶妙に合わないもどかしさも、それを工夫して乗り越えるプロセスも、すべて体験済み」ということです。
製品スペックや使い方はカタログを見れば分かります。
でも、「仕様と業務が微妙に合わない時に、どう工夫して定着させるか」という生々しさを知っているのが、うちの会社の良いところなのかなと思います。
もし「ツールを入れてみたものの、うちのやり方と合わせるのにちょっと工夫がいるんだよなぁ…」という方がいたら、ぜひネクストモードに相談してみてください。
同じように現場で「惜しい!」を乗り越えてきたメンバーが、親身になって相談に乗ってくれるはずです。
というわけで、私もこれからも便利ツールに感謝しつつ、微妙な仕様の壁には人力で立ち向かいながら、裏側でスマート(仮)に現場を支えていきたいと思います!