最近、ヒノキ花粉のせいで外に出るのが億劫になっているkamuです。
本日は掲題の通り、自分自身がKeeperが必要だ!!って思った経験をリアルにお伝えします。
ある日、Netflixから届いた「プラン更新のご案内」というメール。見に覚えのない「最上級プラン(4K対応)」へのアップグレード。
これが、私がパスワードリスト攻撃の被害に遭った瞬間でした。
「自分は大丈夫」と思っていても、どこか1つのサービスから漏洩したIDとパスワードの組み合わせを使われ、芋づる式にアカウントが乗っ取られる——。この恐怖を、皆さんには味わってほしくありません。
被害の原因は明白でした。覚えやすいパスワードを複数のサイトで使い回していたことです。
こうした「人間側の都合」を、攻撃者は容赦なく突いてきます。これを防ぐ唯一の手段は、「すべてのサイトで異なる、ランダムで複雑なパスワードを使うこと」。しかし、それを記憶するのは不可能です。
そこで導入したのが、パスワードマネージャーのKeeperです。Keeperを使うことで、私のネットライフは劇的に安全で快適になりました。
さらに、仕事で使う場合もKeeperは非常に強力です。
弊社ではOkta(ID管理ツール)を導入していますが、Keeperと組み合わせることで最強の環境になります。
Netflixの件は授業料としては高いものでしたが、おかげで「セキュリティの重要性」を痛感しました。
被害に遭ってから後悔するのではなく、Keeperのようなツールで「攻撃者が諦める壁」を作っておくこと。 それが、今の時代における最低限のネットリテラシーだと言えます。
みなさんのアカウント、今のままで本当に大丈夫ですか?