こんにちは、 ネクストモード株式会社 の sobar です。
今回はCrowdStrike Falcon のFusion SOARと、Slack通知を行う設定についてご紹介いたします。
CrowdStrike Falcon のSOARは、CrowdStrike Falconプラットフォーム上で提供される統合型のSOARフレームワークです。
例えば、何らかのイベントや検知が発生した際にその条件に応じてアクションとして特定のSlackチャネルに通知する、といったようなことが実行可能です。以下でFalcon SOARについてのご紹介します。また、以下のようにアクションとしてSlackチャネルにメッセージ通知を行うワークフローを作成する場合、設定を行う設定方法についてご紹介します。
(※SOARワークフロー イメージ参考)
実行されるアクション にてSlackチャネルへの通知を選択・設定できますが、Slackチャネルの設定箇所へ別のところ(CrowdStrike Store)からとなりますのでその設定方法についてご紹介します。
(※SOARワークフロー > Slack通知アクションのチャネル設定 イメージ参考)
利用の流れ
※Slackチャネルの設定はCrowdStrike Store > すべてのアプリ よりSlack SOAR Actions > 設定 より行います。
Slack SOAR Actionsの設定 より送信するSlackチャネルの設定の追加・編集が実施できます。
設定する内容については名前と、送信するSlackチャネル の Incoming webhook URLの設定を行います。Incoming webhook URLの確認方法についてはSlackc のドキュメントをご確認ください。
今回はCrowdStrike Falcon のFusion SOARと、Slack通知を行う設定についてご紹介いたしました。
この記事によってなにか新たな気づきがあり、皆さまの CrowdStrike Falconの運用一助となれば幸いです。
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