こんにちは、ネクストモード株式会社のくまがいです。
昨日(2026年4月20日)公開した独自調査レポート『「生成AI利用とセキュリティ統制の現在地」〜従業員1,000名以上の企業におけるセキュリティ・DX推進担当者150名への現状調査〜』について、ありがたいご報告があります 。
本日2026年4月21日、日本経済新聞 電子版にて、本レポートを取り上げていただきました🎉
▼ 掲載記事
企業の8割が生成AI導入 民間調査、機密データの保護には課題 - 日本経済新聞
(日経電子版 2026年4月21日 16:28 掲載 )
記事では、本レポートから以下の数字を中心にご紹介いただきました。
記事の結びでは、本ホワイトペーパーの総括部分から、ネクストモードの見解として次のような内容をご紹介いただきました。
ヒューマンエラーや判断のばらつきをゼロにすることはできない。システムが自動的にリスクを遮断するという技術転換が次に踏み出すべきステップ
これは、今回の調査レポート全体を貫くメッセージでもあります。
規程面の整備(ガイドライン策定76.0%、セキュリティ予算確保69.3%など)は大きく前進しました。しかし、運用の最終局面が「人の判断」や「人の手作業」に委ねられている限り、ヒューマンエラーや判断のばらつきによるリスクはゼロになりません。
ルールで人を律する運用から、システムで自動的にリスクを遮断する運用へ。
これこそが、生成AI時代のセキュリティ統制が次に踏み出すべきステップだと、私たちは考えています。
今回、日経電子版で取り上げていただいた数字は、本レポート全63ページの中のごく一部です。
レポート本編では、次のような内容を詳しく解説しています。
▼ 無料ダウンロードはこちら
https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202604_ai_security
このたびの掲載にあたり、本レポートを取り上げてくださった日本経済新聞の記者の皆さま、そして本レポートに関心をお寄せいただいたすべての方々に、心より感謝申し上げます。
ネクストモードは「クラウドであたらしい働き方を」を合言葉に、自社でOkta・Netskopeなどのセキュリティ製品を使い倒しながら、その実践知を400社以上のお客様のSaaS導入支援に還元してきました。
生成AIの利用が当たり前になったいま、「導入は進めたけれど、セキュリティをどうすればいいのか」というお悩みを抱える企業様も多いのではないでしょうか。お気軽にご相談いただければ幸いです。