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【Google】Workspace Studioがやっとテナントに生えて来た!試しに毎朝のニュースチェック辞めてみた | Nextmode Blog

作成者: hagi|2026/02/04 10:29

Slackの通知音て、何使ってます?

私はボインです。

 

仕事感のない、気の抜けた音が好きだったのですが、最近ちょっと、
ボインボインしすぎて(通知が多すぎて)疲れてきました。

そんな、毎日がボインボインでお疲れのあなたにおすすめの通知方法があるんです。

 

はじめに

Google Workspace Studioをご存知ですか。説明は巷の生成AIにお任せしますが、難しい言葉をあえて使わずに言うとGoogle純正ピタゴラスイッチです。

純正なのが気持ちいいので、これが使えるのを結構待っていました。

 

我が利用テナントに舞い降りし日、まだかな〜

まだかな〜

時間かかるな〜

怖いな〜

 

なんて待っていると、途中で名前が変わったり(旧Google Workspace Flows)、GAしたらAsanaなどのサードパーティー連携機能が無くなったり、などのネタを享受できてはいたものの、待てども待てどもテナントに来ないよー!

 

確認

で、テナントを確認。

あるじゃん?

でも無いじゃん?

 

よろしい。ならば、本番テナントを計画的リリースから早期リリースに変更しようよと社内に打診してみたり、

 

Adminの方は、こちらです!
https://admin.google.com/ac/accountsettings/preferences

 

(そもそもこの早期リリースは全体適用に移行するんだよと直近アナウンスがありました)

などの経緯を経て、先日やっと社内でも使えるようになりました!

 

はじめ方

あとは勝ったも同然なので、説明を端折りたいところですが、一応お伝えすると以下にアクセスします。

https://studio.workspace.google.com/

 

私は毎朝、毎晩、毎週末、複数のニュースサイトから情報を引っ張ってきて、もっと言うと、絶対に見逃すな!っていうニュースサイトはSlackに/feedで購読して、US圏からもニュースが来るので現地の日中帯に通知来まして、いくつかのGenAIもスケジュール通知させて、あちらあこちらから通知が飛んでくるものをキャッチアップしているのですが、前述の非同期ボインボインに疲れてしまったので、リアルタイムコミュニケーションツールのような、あちらのタイミングで無造作に、小出しに飛んでくる通知ではなく、自分のタイミングで、上から順番にタスクを捌けるようなツールに置き換えたいと思います。

その名はGmailです!(ドヤァァ )
(そうです、Asanaです!とは現状言えないところはあります)

 

例えばこのように、要件を伝えるじゃないですか。

 

すると、こう組み上がりまして、

 

そうそう、そういえばもっとあったわと、URL追記しまくりまして、

Check the RSS feed below for updates from the past 24 hours and summarize the latest articles in Japanese. Please include a link for each title and consolidate articles covering the same topic.

 

以上です!

下のほうにTest runがあるので試します。

 

律儀にドラフトメールとして追記されてました!やったね!
こういうのでいいんですよ。
プロンプトに注意書きしているので、重複トピックを別のニュースサイトから重ねて読んで「もう見た」ってならなくて済むんですよ。

 

ほなアレも

Ask Geminiでやっている、ほら、毎日スケジューリングしているタスクありますよね?そう予約アクションマネージャー。これもマージしましょ。

 

生成AI「今Thinkingしているので、終わったら通知するね」じゃないんですよ。あっちこっちから通知来るの疲れちゃう。
私、普段はGeminiくんを4つほど、あといくつかの検証GenAIを固定タブにして行列させているんですが、あっちこっちで通知されてもうどこで聞いたか分かったもんじゃないですね。モバイル版だとアプリから通知来ます。って通知増えてるよね!
(ちなみにこの記事は、時代に沿わず全手書きです!)

 

おわりに

これで市民開発が捗れば幸いです。

しかも情シスは何もしなくていいんです。

エラーハンドリングとかこちらで設計しなくていいんです。

実行フロー数を見ながら料金試算して稟議上げなくていいんです。

現状は特権渡しすぎによる事故も起きなさそうです。

外から強いiPaaSプラットフォーム探してきて毎日飛んでくる脆弱性識別子にビクビクしながらセルフホスティングのオモリとかしなくていいんです。

問題は、本当にちゃんと仕事してるのかよく見えていないので、AIあるあるですが、プロンプト内に検証手段を仕込んでおくことをお勧めします。

また、今はモデルが選べないので、今後はGemini Ultraご自慢のDeep Thinkとか、本人が適用されているライセンスに準拠してほしいですね!サードパーティー連携ももちろんお待ちしております!

 

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