【Oktane26】英語に不安があっても大丈夫!コミュニティミートアップ参加レポート
こんにちは、ネクストモード株式会社テクニカルサポート担当です。
今回、初めてOktaneに参加しました。この記事ではOktaneの公式イベントではなく、現地で開催されたコミュニティミートアップに参加した様子をご紹介します。英語に不安を抱えながら参加し、どのような交流ができたのか、そこで感じたことも残しておきます。
なお、公式セッションや会場の様子については、Oktane26の記事一覧もぜひご覧ください。
参加したコミュニティミートアップ
今回参加したのは、OktaでOkta WorkflowsのStaff Developer Advocateを務めるMax Katz氏が主催したミートアップです。OktaのYouTubeでも積極的な情報発信をされており、いつも参考にさせていただいているので少しでも感謝を伝えたいという気持ちがありました。
なお、私は英語がほとんど話せません。今振り返ると、よく勇気を出して参加したものだと思います。
会場は以下の写真のように、レストランの一画を使った立食形式でした。
※掲載写真は、プライバシー保護のため一部加工しています。

Max Katz氏に聞いてみたこと
主催者の周りには常に多くの参加者が集まっており、なかなか話しかけるタイミングをつかめませんでした。それでも、今回参加した目的の一つはMax Katz氏へ日頃の感謝を伝えることだったため、勇気を出して声をかけてみました。
英語で会話することに不安があったため、事前にNotion AIと壁打ちしながら、当日の挨拶や聞きたい質問を整理しました。考えた内容は英語のメモにまとめ、会場へ持参しました。実際に質問できたのは一つだけでしたが、事前に準備していたことで、勇気を出して話しかけることができました。次のような回答をいただきました。
Q. 動画やブログで情報を発信する際、テーマはどのように決めていますか?
A. テーマの80%は、顧客の課題やニーズから生まれます。残りの20%は自分自身の中から出てきます。それでも、やはり顧客の声が一番です。それが自分のモチベーションにもなります。
※回答は会話の内容をもとに筆者が日本語で要約したものです。
普段から積極的に情報を発信されている方の言葉だったこともあり、顧客の声を起点にすることの大切さが強く印象に残りました。
その後、Max Katz氏が最近来日されたこともあり、少し日本の話題で盛り上がりました。
ほかの参加者とも片言の英語でコミュニケーションを取り、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
最後に、参加者の皆さんと記念撮影をしました!この写真はMax Katz氏にご提供いただきました。

まとめ
Oktaneでは公式セッションやイベントだけでなく、コミュニティ主催のミートアップも開催されており、さまざまな参加者と交流する機会がありました。また、Max Katz氏の言葉から、情報発信では顧客の声を起点にテーマを考えることの大切さも学びました。
今回の一番の目的は、普段から参考にしている情報への感謝をMax Katz氏へ直接伝えることでした。英語で十分に会話できたとはいえませんが、事前に用意した質問を一つ聞き、短いながらも交流できたことは大きな一歩だったと思います。
翌日のOkta Workflowsの事例紹介セッションでは、ミートアップでお話しした方と偶然再会し、もう一度会話することもできました。こうしたつながりが生まれるのも、コミュニティイベントへ参加する魅力の一つだと感じました。
次に参加する機会があれば、今度は自分が作ったものや考えていることも伝えられるように、英語力を含めて成長していきたいと思います。英語に不安があっても、事前に伝えたいことや質問を準備しておけば交流のきっかけは作れます。参加を迷っている方がいれば、ぜひ勇気を出して参加してみてください!