
生成AIに潜むリスクを遮断するセキュリティ対策
~内部不正を防ぐSSEと、外部脅威を暴くダークネット監視の最前線~
Netskopeとは?
Netskopeとは、インターネットを経由するクラウドサービスの使用時に生じる情報漏洩のリスクや、外部の第三者による不正アクセス、マルウェアの感染といった脅威から機密情報を守り、SaaS環境のセキュリティを強化することができるクラウドサービスです。
Netskopeは、企業の目的やネットワーク環境などに合わせて、複数の導入方法を組み合わせて最適なものを選択することができます。
KELAとは?
KELAとは、サイバー脅威インテリジェンス企業として数々の受賞歴を誇る KELAの使命は、サイバー犯罪のアンダーグラウンドからの脅威に関して、実用的なインテリジェンスを提供し、サイバー攻撃の防止と無力化をサポートすることです。 2009年に設立されたKELAは、独自の自動化テクノロジーと、高度な技術を持つサイバーインテリジェンスのアナリストを擁しており、数々の成功を収めています。
セミナー概要
生成AIの利活用が加速する今、組織が直面するセキュリティリスクは深刻化しています。AI活用を推進するためには、「外部からの攻撃」に対する防御と、「内部からの情報漏えい」に対する適正な管理という、ふたつの視点を両立させたガバナンスが不可欠です。
本セミナーでは、生成AIを安全に使いこなすための実践的なセキュリティ対策を、以下の2つの柱で解説します。
【内部管理:SSEによる生成AIガバナンス】
ChatGPTやClaudeをはじめとする生成AIの利用状況をいかに可視化し、制御するか。Netskopeを活用した具体的な制限・保護策を解説します。なぜ従来の境界防御ではなく「SSE(Security Service Edge)」という考え方が、現代のAI活用に不可欠なのか、その背景と技術的根拠を紐解きます。
【外部防御:サイバー攻撃の最前線と「能動的サイバー防御」】
日本企業を狙う攻撃が増える中、2025年5月成立の「能動的サイバー防御(ACD法)」が注目されています。生成AIの利用拡大により、ID・パスワードやAPIキー等の認証情報漏えいが侵害の入口になるケースも増加しています。本パートでは、KELA社が攻撃者視点(AI for Adversary)で最新の脅威動向を共有し、企業がまず取るべき最初の一歩を具体的に解説します。
また、Netskope・KELA導入にあたっての懸念事項や疑問点についても、当日リアルタイムでQ&Aセッション時に、詳しくお答えいたしますので、お気軽にご参加ください!
こんな方におすすめです!
- 情シス担当者/社内セキュリティを管轄する立場の方
- AIの利用における自社セキュリティに興味がある方
- ChatGPT等の生成AIを可視化・制御したい方
セミナーアジェンダ
- 生成AI時代の情報漏えい対策:Netskopeで実現する安全なAI活用ガバナンス
- ネクストモード株式会社
富川廉
- ネクストモード株式会社
- AI時代のサイバー防御:攻撃者のスピードに対抗する『攻め』
のセキュリティ戦略 - KELA 株式会社
河野 真一郎
- KELA 株式会社
- Q&A
- リアルタイムで質問にお答えいたします!
- リアルタイムで質問にお答えいたします!
登壇者

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ネクストモード株式会社
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Netskope事業開発責任者
富川廉
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KELA株式会社
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パートナー営業本部 シニアセールスマネージャ
河野 真一郎
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開催概要
- 日時:2026年7月28日(火) 13:00~14:00
- 参加費:無料
- 場所:Zoomウェビナー
※ 視聴前にZoomへの事前登録が必要になります。
※ 前日までに弊社から参加用のURLをお送りします。当日、開催時間の5分ほど前になりましたら、該当のURLをクリックしてご参加ください。 - 共催:ネクストモード株式会社・KELA株式会社