こんにちは。
三度の飯よりヤサイ・ニンニク・アブラが好きなネクストモード株式会社のよねです。
今回は商社業界におけるNotionのユースケースをご紹介できればと存じます!
突然の投げかけですが、商社の『情報バラバラ事件』をNotionで解決しませんか?
「取引先が多すぎて、最新のコンタクト履歴が迷子」
「輸出入の進捗が、担当者の頭の中にしかない」
「チーム内での情報共有が、結局いつも電話かチャット」
こんな“商社あるある”な悩み、実はNotionひとつで一掃できます。
単なるメモツールではありません。Notionは、商社の複雑なサプライチェーンを可視化する「司令塔」になります。
本記事では、明日から現場で使える商社特有のフローに最適化したユースケースをご紹介いたします!
なぜ、数あるツールの中でNotionが選ばれるのでしょうか?
以下様々なシーンからユースケースをご紹介いたします。
管理業務で起こりがちな「最新版がどれかわからない」問題を解決します。
商社業界の資産は「人脈と情報の蓄積」です。
Notionを導入することは、単なるリスト作りではなく、会社の脳内に「消えない記憶」を定着させる作業に近いと感じます。
扱う商材が多岐にわたる商社にとって、スペックや価格表の管理は生命線です。
Notionの「ギャラリービュー」を使えば、無機質なスペック表が「動く商品カタログ」に化けます。自社専用のオンラインショップを作っているような感覚で、営業のプレゼン力も自然と上がりますね。
輸出入が伴う案件では、L/C(信用状)の開設、船積書類の作成、通関状況など、工程が複雑です。
貿易業務は「情報のバトンリレー」です。
Notionを使うと、バトンが今どこにあるかだけでなく、「バトンを落としそうな人」が誰かもわかる。これがチームの一体感を生む秘訣です。
業界特有の専門知識や、複雑な社内手続きを「いつでも引ける辞書」にします。
マニュアルは「読むもの」ではなく、現場で「引くもの」です。知恵が属人化せず、組織にストックされる快感があります。
移動時間や待ち時間を活用し、国内外への出張が多い営業担当者の報告業務を効率化します。
出張報告は、鮮度が命です。空港の待ち時間にスマホで写真を貼ってアップする。
その「ライブ感」が社内にいるメンバーに現地の温度感を伝え、新しいビジネスチャンスのヒントになります。
専門商社にとって、情報は単なる記録ではなく、次の商機を掴むための「武器」です。
Notionを活用することで、散らばっていた情報を整理し、意思決定のスピードを格段に上げることができます。
ネクストモードでは、お客様の課題に合わせたNotionの導入支援を行っています。
まずは「社内マニュアル」や「議事録」といった小さなところからNotion化を始めてみませんか?
ネクストモード社は、日本で3社しかないNotion販売代理店です。(2025/12現在)
Notion導入を検討の際は是非下記からお問い合わせ頂けますと幸いです。