コンテンツまでスキップ

【Notion】商社業界の現場を劇的に変える「Notion」活用術

はじめに


こんにちは。
三度の飯よりヤサイ・ニンニク・アブラが好きなネクストモード株式会社のよねです。

今回は商社業界におけるNotionのユースケースをご紹介できればと存じます!

突然の投げかけですが、商社の『情報バラバラ事件』をNotionで解決しませんか?

  • 「取引先が多すぎて、最新のコンタクト履歴が迷子」

  • 「輸出入の進捗が、担当者の頭の中にしかない」

  • 「チーム内での情報共有が、結局いつも電話かチャット」

こんな“商社あるある”な悩み、実はNotionひとつで一掃できます。
単なるメモツールではありません。Notionは、商社の複雑なサプライチェーンを可視化する「司令塔」になります。

本記事では、明日から現場で使える商社特有のフローに最適化したユースケースをご紹介いたします!

 

商社業界の現場でNotionが選ばれる3つの理由


なぜ、数あるツールの中でNotionが選ばれるのでしょうか?

  1. 情報の集約(オールインワン): 顧客管理、プロジェクト管理、社内Wikiを1つのプラットフォームで完結。
  2. 高いカスタマイズ性: 商材や取引形態に合わせて、独自のデータベースをノーコードで構築可能。
  3. リアルタイムの共有: 営業先や海外出張中でも、スマホから最新の在庫状況や案件進捗を確認・更新できる。

以下様々なシーンからユースケースをご紹介いたします。

 

ユースケース①:「属人化」を打破する!全社共有の『取引先インテリジェンス・ベース』


管理業務で起こりがちな「最新版がどれかわからない」問題を解決します。

  • 活用法:取引先企業ごとに「得意先」と「仕入先」をタグ付けし、商談メモや契約書をすべて紐付け。
  • 導入後の変化:その企業との過去の商談履歴、見積書、契約書、担当者連絡先がすべて自動で関連付けられます。担当者が変わっても「Notionのタイムラインを遡るだけ」で、数年前の経緯まで即座に把握できるようになります。

商社業界の資産は「人脈と情報の蓄積」です。
Notionを導入することは、単なるリスト作りではなく、会社の脳内に「消えない記憶」を定着させる作業に近いと感じます。

 

ユースケース②:重いカタログはもう不要。営業を強くする『動く商品スペック大百科』


扱う商材が多岐にわたる商社にとって、スペックや価格表の管理は生命線です。

  • 活用法:商品写真、仕様書、原価、販売価格、納期目安をデータベース化。
  • 導入後の変化:外出先の営業担当者が、客先でタブレットを使って最新の仕様を即座に提示。社内に戻って重いカタログをめくったり、事務担当に「あの商品の最新スペック送って」と電話したりする手間がゼロになります

Notionの「ギャラリービュー」を使えば、無機質なスペック表が「動く商品カタログ」に化けます。自社専用のオンラインショップを作っているような感覚で、営業のプレゼン力も自然と上がりますね。

 

ユースケース③:貿易事務のミスを防ぐ!船積み・納期・通関の『案件進捗ダッシュボード』


輸出入が伴う案件では、L/C(信用状)の開設、船積書類の作成、通関状況など、工程が複雑です。

  • 活用法:「カンバンボード」を用いて、見積中→成約→発注済→船積済→入金待ちといったステータスを可視化。
  • 導入後の変化:チーム全体で「どの案件がどこで止まっているか」がリアルタイムで見える化されます。物流担当と営業担当の間の「あの荷物、今どこ?」という確認連絡が劇的に減り、トラブルの芽を早期に摘めるようになります。

貿易業務は「情報のバトンリレー」です。
Notionを使うと、バトンが今どこにあるかだけでなく、「バトンを落としそうな人」が誰かもわかる。これがチームの一体感を生む秘訣です。

 

ユースケース④:暗黙知を資産化!検索できる『商社マン専用ナレッジバンク』


業界特有の専門知識や、複雑な社内手続きを「いつでも引ける辞書」にします。

  • 活用法:インコタームズの解説、物流会社ごとの依頼ルール、社内精算のフローなどを集約。
  • 導入後の変化:新入社員や中途採用者が「まずここを見れば仕事ができる」状態(オンボーディングの効率化)が作れます。教育担当が同じ説明を何度も繰り返す必要がなくなり、組織全体の知識レベルが底上げされます。

マニュアルは「読むもの」ではなく、現場で「引くもの」です。知恵が属人化せず、組織にストックされる快感があります。

 

ユースケース⑤:スマホで完結『ライブ実況型・出張レポート』


移動時間や待ち時間を活用し、国内外への出張が多い営業担当者の報告業務を効率化します。

  • 活用法:出張先からスマホで写真をアップし、要点を箇条書きで入力するだけの報告スタイル。
  • 導入後の変化:報告書がそのまま顧客データベースに紐付くため、情報が点在しません。帰国後の「報告書作成のためだけのデスクワーク」から解放され、より多くの時間を顧客フォローに充てられるようになります。

出張報告は、鮮度が命です。空港の待ち時間にスマホで写真を貼ってアップする。
その「ライブ感」が社内にいるメンバーに現地の温度感を伝え、新しいビジネスチャンスのヒントになります。

 

まとめ:Notionで「情報共有」から「武器」へ


専門商社にとって、情報は単なる記録ではなく、次の商機を掴むための「武器」です。
Notionを活用することで、散らばっていた情報を整理し、意思決定のスピードを格段に上げることができます。

ネクストモードでは、お客様の課題に合わせたNotionの導入支援を行っています。

まずは「社内マニュアル」や「議事録」といった小さなところからNotion化を始めてみませんか?

 

 

Notionについてのお問い合わせ

ネクストモード社は、日本で3社しかないNotion販売代理店です。(2025/12現在)
Notion導入を検討の際は是非下記からお問い合わせ頂けますと幸いです。Notion販売代理店