SysCloudでHubSpotをバックアップ
みなさんこんにちは。亀田です。
今日は、前回の記事に引き続きSysCloudを触っていきます。最初の2回の記事ではGoogle Workspaces のバックアップ取得とリストアを行いました。
今日はHubSpotのバックアップ取得をやっていきます。
さっそくやってみる
まずは`Jobs`のタブから`Create new backup job`をクリックします。
`job name`にわかりやすい名前を付けて`Next`をクリックします。
次の画面の`HubSpot`の欄で`connect`をクリックします。
バックアップ対象のHubSpotアカウントが出てきます。SysCloudはログインしているセッションからHubSpotアカウントを自動で引っ張ってきます。入力が少なくて便利ですが、任意のアカウントを接続したい場合はゲストプロファイルから新規接続するなどの工夫が必要です。このあたりの運用設計やメーカーとのやり取りなどはネクストモード株式会社 までご相談ください。
そうすると接続中の画面が出ますので`In Progress`の間待ちます。
更新ボタンを押しながらしばらく待つと無事接続が完了しました。実測1~2分程度でした。
ダイアログを閉じた次の画面でも接続済になっていることがわかります。
さて、いよいよバックアップの取得ジョブ作成の最後のステップです。
バックアップ対象の範囲やアプリケーションを選択して`Next`をクリックするとジョブが開始されます。
以下の通りバックアップ中です。
無事取得が完了しました!
リストアをやってみる
では先ほど取得したバックアップをもとにリストアを行います。`Archives`から`HubSpot`を選びます。
`Objects`タブではいろんなオブジェクトが取得されていることがわかります。
例えば`Forms`を選択するとバックアップの中に含まれているすべてのFormsが一覧で出てきます。ここから戻したいものを選択して`Restore`をクリックします。
次の画面で`Restore`をクリックすればリストア完成です!
リストア専用のレポート画面が用意されているのでそちらからもリストアジョブの結果を確認できます。
バックアップ取得オブジェクトの一覧画面ですべてを選択し`Restore`ボタンを押せば、すべてをまとめてリストアすることも可能です。
Exportについて
最後にExportについても見ていきます。バックアップをHubSpotにリストアするのではなくCSVかエクセル形式でエクスポートも可能です。
Report画面からCSVをダウンロードできます。