【SysCloud】単なるバックアップじゃない!今後の進化とセキュリティ機能
はじめに
こんにちは、 ネクストモード株式会社 の たいよー です。
Microsoft 365やGoogle Workspace、SlackなどのSaaSデータ、バックアップは取っていますか?
クラウド(SaaS)事業者はインフラの保護はしてくれますが、ユーザー起因のデータ消失(誤操作やランサムウェア)は自己責任となることが多い です。
本ブログでは、SysCloud Japanの稲嶺様をお招きした対談動画をベースに、SysCloudの魅力をご紹介します 。
SysCloud(シスクラウド)とは?
SysCloudは、オンプレミスではなく「SaaSアプリに特化したデータバックアップ」のソリューション

ちなみに、創業者(Vijay Kodangal Krishna)は元々オンプレミスのハードウェア(RAIDコントローラー)のトップエンジニア。彼が「これからは全てがクラウドになる」と見据えて開発したという、技術的な信頼性が高いソリューションになります。
ネクストモードが自社でSysCloudを採用した理由
クラウドネイティブ企業ならではの危機感
オフィスを持たず、全社システムがクラウドネイティブなネクストモードにとって、「SaaS上のデータが飛ぶこと=会社がなくなること」と同義。その中で万が一のリスクに備えた対策として、確実なデータ保護手段としてSysCloudを選択!
SysCloudの「ここがすごい!」
① 圧倒的な対応SaaSの多さ
他社が1〜2個の対応にとどまる中、M365、Google Workspace、Salesforce、Slack、Boxなど複数のSaaSを一元的にバックアップ可能。
② コストパフォーマンスの高さ
開発にAIをフル活用し、バックオフィスをインドに置くことで、高機能でありながら他社と比較しても非常に安価な価格設定を実現している点。
③ アプリもデータも「日本国内完結」の安心感
ユーザーデータだけでなく、SysCloudのアプリケーション自体も日本のリージョンで稼働。データの国外持ち出しを懸念する企業にとって大きな安心材料になります。

単なるバックアップじゃない!今後の進化とセキュリティ機能
バックアップデータを活用した付加価値
今後のSysCloudは単にデータを貯めるだけでなく、スキャンして脅威を防ぐ付加価値を提供します。
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ランサムウェア対策: 被害の検知と隔離、レポート機能。
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コンプライアンス違反の検知: 個人情報の誤共有などを自動で見つけて通知。
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eDiscovery(電子証拠開示): 複数アプリを横断して不正の可能性があるデータを検索・隔離。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介したSysCloudの魅力は、稲嶺様との対談動画(記事上部)でもさらに熱く語られていますので、ぜひチェックしてみてください!
オンプレミスからSaaSへ移行が進む今、バックアップの形もSaaSに最適化していく必要があります。日本市場に本気でコミットしているSysCloudと、クラウドネイティブを推進するネクストモードで、皆様の安全なクラウド環境作りをご支援します!
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