【CrowdStrike】Falcon Completeが実現する「攻め」のセキュリティと導入後の劇的効果
はじめに
こんにちは。
三度の飯より家系家系図を熟読することが好きなネクストモード株式会社のよねです。
巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対し、多くの企業が導入を検討するEDR。
しかし、「導入後の運用」という高い壁に突き当たり、本来の性能を引き出せずにいるケースが後を絶ちません。
そこで実際のケースに基づき、CrowdStrike Falcon Completeがもたらす「劇的な変化」と、その「費用対効果」についてご紹介できればと思います!
※CrowdStrike Falcon Completeとは?につきましては下記ブログにてご紹介しておりますのでご参照いただけますと幸いです!
現場の悲鳴を解決した「具体的活用シーン」
導入企業が直面していた課題と、解決後の姿を具体的に見てみましょう!
① 年末年始のランサムウェア攻撃からの脱却
【導入前の課題】
- 就業時間外(深夜・休日)の監視体制が手薄な隙を突かれ、年末年始にランサムウェア被害に遭遇。 平日日中のみの対応体制に限界を感じていた。
【解決策】
- Falcon Completeによる24時間365日の監視・修復体制へ移行。
【導入後の効果】
- 端末の隔離から修復までをメーカー側が能動的に実施するため、攻撃への初動スピードが劇的に向上。 「専門家が味方について一緒に戦ってくれる安心感」を得ることができた。
- 従来、誤検知が発生するたびに1.5時間かけていた手動の復旧作業が、メーカー側の自動認識と許可登録により完全に解消された。

「年末年始に攻撃されても、今の彼らには『最強の用心棒』がついている。1.5時間の作業がゼロになるのは、時給換算するだけでも相当なインパクトです。」
② 管理者負荷を「ほぼゼロ」にした自動化
【導入前の課題】
- セキュリティ専任担当者が不足しており、日々の検知アラートへの対応が大きな負担になっていた。
【解決策】
- 専門家チームが調査・対応・修復のプロセス全体を代行。
【導入後の効果】
- 管理者の実質的な対応負荷がほとんどなくなるまでに軽減された。 アラートが出てもメーカー側が解決してくれるため、本来注力すべき戦略的な業務にリソースを割けるようになっている。

「仕事に集中したい人にとって、セキュリティソフトは『空気』のような存在であるべき。管理者が『退屈』しているのは、このサービスが完璧に機能している証拠です 。」
③ 数百台以上の手作業更新という苦行からの解放
【導入前の課題】
- 以前の製品では、ライセンス更新のたびに数百台近いサーバーや端末を手作業で更新する必要があり、多大な労力を要していた。
【解決策】
- 完全クラウド型のプラットフォームへ移行。
【導入後の効果】
- 常に最新の状態が保たれるため、面倒な手作業が一切不要に。 バージョンアップ時もサービスが止まらないため、解析の空白時間も解消された。
- 脅威の判定だけでなく、設定変更やポリシーチューニングもすべてメーカー側に依頼・実施できるため、運用コストが大幅に削減された。

「100台の端末を1台ずつ手作業で回る……そんな『IT参勤交代』のような苦労はもう過去の話。自動化によるコスト削減効果は、もはや説明不要ですね。」
投資を裏付ける「圧倒的な費用対効果」
Falcon Completeの導入コストを検討する際、単なる「セキュリティツール代」としてではなく、以下の「見えないコストの削減」を含めて考えることが重要です。

まとめ
「EDRを導入したけれど運用が回らない」という悩みは、Falcon Completeによって解消されます。
- 誤検知が少ない圧倒的な精度
- 24時間365日、隔離から修復まで実行
- 管理者負荷の劇的な軽減
これらを通じて、IT部門は「火消し」から解放され、ビジネスを加速させるデジタル変革(DX)へと注力できるようになります。
貴社のITチームも、「アラート対応」という火消し作業から解放されてみませんか?
「とりあえず話だけでも」も大歓迎でございますので、ご興味がございましたら一度お問い合わせいただけますと幸いです。
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