【自己紹介】ネクストモードにジョインしました、iwaです
皆さま、はじめまして。
ネクストモードにジョインしました、岩本崇です。
ハンドルネームでは、iwaを使っています。
大阪の少しのんびりした地域で育ちました。 大阪を離れていた期間が長く、家族からは「訛りがどこの言葉かわからん」と言われることがあります。 自分では関西弁のつもりなのですが、どうやら少し独自進化しているようです。
にぎやかな場所も好きですが、 時々、静かな場所で考え事を巡らせる時間も好きです。
この記事では、次の3つについて書いてみます。
私は、“複雑に見えることを、少しでもわかりやすく整理すること”が好きです。
ネクストモードでも、この姿勢を大切にしながら学んでいきます。
これまでのこと
これまで、建設業の施工管理とインフラエンジニアを経験し、 現在はSaaS製品のプリセールスを目指して研修中です。
前々職
建設業・施工管理
進行状況と関係者の動きを確認し、次に決めることを整理。
得たもの:状況を整理し、前に進める力
前職
インフラエンジニア
Web通信の流れを確認し、認証連携や障害の原因を切り分け。
得たもの:仕組みを分解して見る力
現在・研修中
SaaS製品のプリセールスへ
これまでの経験を土台に、SaaS製品と周辺技術を学んでいます。
建設現場でもインフラ障害でも、予定どおりに進むことばかりではありませんでした。
予定どおりにいかなかった話
施工管理|重機が入らず、木杭100本以上を人力で
急きょ、施工業者の方と100本以上の木杭をハンマーで打ち込むことに。 汗だくになり、ときには愚痴もこぼしながら、最後は人力でやり切りました。
インフラエンジニア|新幹線で4時間、現地作業はなくなった
障害対応のため現地へ向かっている途中で、方針変更により作業が不要になりました。 結果的に、現地ではマクドナルドで食事をしただけで帰宅しました。
振り返ると、どちらも予定どおりには進まなかった、今では印象に残っている出来事です。
仕事内容は大きく変わりましたが、こうした経験も含めて、現在の自分につながっています。
ネクストモードに入って感じたこと
入社してまず感じたのは、NotionやOktaを中心に、仕事の仕組みがクラウド前提で整えられていることです。
利用者として便利だと感じる一方で、 「これは、どのような機能で支えられているのだろう」と、つい裏側が気になりました。
便利に使うだけで終わらず、仕組みを分解して理解したくなるところは、 インフラエンジニア時代から変わっていないようです。
なかでも便利だと感じているのが、Notion AIです。
わからないことがあると、社内に蓄積された手順やメモ、過去の検討内容を調べ、 自分なりに理解したうえで、次のように確認できます。
ここまでは確認したのですが、この理解で合っていますか?
「何もわかりません」と聞くのではなく、確認した範囲と自分の理解を添えて相談できる。 私にとっては、答えを見つけられることだけでなく、質問する前の準備がしやすいことも大きなメリットです。
まとまったマニュアルだけでなく、日々の記録も次の人の下調べに役立つ。 情報を残すことが、誰かの仕事を少し進めやすくする仕組みになっていると感じました。
これから挑戦したいこと
現在は、SaaS製品のプリセールスを目指して研修中です。
私が身につけたいのは、製品の機能を説明する力だけではありません。 お客様の相談内容を整理し、本当に必要なものを一緒に考えられるようになりたいです。
ご相談の内容は、最初からきれいに整理されているとは限りません。 だからこそ、技術的な観点から次のことを考えます。
- 何から始めるとよいか
- どの順番なら進めやすいか
- どこまで対応するのが現実的か
入社後、相談内容に対して、自然に次のような議論が始まる場面を見ました。
「そこまで必要か」
「ほかの選択肢はないか」
取り扱っている製品を前提にするのではなく、お客様に必要なものから考える。 その姿勢が印象に残っています。
まずはNetskopeを中心に、ゼロトラストの領域を学びます。 製品名や機能を覚えるだけでなく、「なぜこの構成が必要なのか」を自分の言葉で説明し、 先回りして検証できる範囲を一つずつ広げていきます。
将来は、製品を説明する前に、本当に必要なものを考えられるエンジニアを目指します。
好きなこと
仕事以外では、キャンプ、旅行、釣りが好きです。 自然の中で過ごす時間だけでなく、行き先や道具を考える時間も楽しんでいます。
何もしないために、いろいろ準備する
キャンプは、何もしない時間を楽しむために、事前にいろいろ考える趣味だと思っています。
天気を確認し、持っていく道具を選び、現地での動線を考える。 準備することは意外と多いのですが、その時間も含めてキャンプの楽しさです。
相手の考えが入ると、急に難しくなる
最近は、妻や友人たちとボードゲームで遊ぶことにもはまっています。
最近遊んで面白かったのは、ESPERです。 ルールは比較的シンプルですが、相手の考えが入ると、急に正解がわからなくなります。
「相手は何を考えているのか」 「自分の意図は、どこまで伝わっているのか」 そんなことを考えながら進めるところが、このゲームの面白さです。
キャンプでは天気や道具を考え、ボードゲームでは相手の考えを読む。 振り返ってみると、仕事以外でも何かを考えている時間が好きなのかもしれません。
おわりに
今はまず、研修を通じて取り扱うSaaSと周辺技術を学び、 調べて、試して、自分の言葉で説明できる範囲を増やしていきます。
もし、どこの言葉かわからない関西弁を話している人がいたら、たぶん私です。 キャンプやボードゲームの話も大歓迎なので、ぜひ気軽に声をかけてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 これからどうぞよろしくお願いいたします。