【チームビルディング研修レポート】恒例行事になりつつあるモルックをやりました!
こんにちは、ネクストモードの鮎澤です。
ネクストモードでは、社内コミュニケーションの活性化・円滑化のため、年に2回チームビルディング研修を実施しています。
前回は「ピラティス×マジックバー」を開催し、参加メンバーの身も心も整う研修内容でした。
あの日の研修からあっという間に月日が経ち、今年度1回目のチームビルディング研修の時期がやってきたので、その模様をお届けします。余談ですが、昨年も私がレポートを書いたのですが、今回執筆した日がたまたま昨年と同じ日で、体内にスケジュール機能が備わっているのかと錯覚しました。
さて、さっそく本題に移りましょう。今回も研修内容を全員で決めるという方針で、Pollyを使い以下の中からやりたい研修をSlack上でアンケートを取りました。
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モルック
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レゴブロック
- ボーリング
昨年と同様、モルックとレゴブロックがいい勝負をしていましたが、僅差でモルックの得票数が多かったので、今年もモルックとなりました。
ルール説明で緊張感が走った・・・のか?
ネクストモードでモルック大会が開催されたのは今回で4回目です。毎年、全メンバーでモルックをやっている企業はネクストモードだけだと思いますが、ここまで来ると「来年もモルックやろうよ」となりそうですね。
毎回モルックが選ばれる理由の一つは、運動にあまり自信が無くても、年齢や性別問わず楽しめるスポーツだからだと考えています。スキットルと呼ばれる木でできたピンに、モルック棒というこれまた木の棒を投げて当てるゲームなので、筋力や体力は不要ですし、ケガもしにくいです。さらに、やってみると分かるのですが、思いのほか盛り上がりチームビルディングとして最適なので、毎年投票数がいいかのかなと思います。
前段はこれぐらいにしまして、昨年同様、公式ルールを確認し、一部ネクストモード流にアレンジしたものが下記となります。
- 総当たり戦
- 試合時間は1試合10分
- 50点ピッタリで勝利で、時間内に50点ピッタリにならなかった場合は、スコアが高い方を勝ちとします。
- 50点を超えたら25点スタートになります。
- スキットルが1本のみ倒れた場合
- 倒れたスキットルに表示されている数字が得点になります。倒れたスキットルに表示されている数字が12だった場合、12点が得点になります。
- スキットルが複数本(2本以上)倒れた場合
- 倒れた本数がそのまま得点になります。スキットルが5本倒れた場合は、5点が得点になります。
- スキットルが完全に倒れていない場合
- スキットル同士が重なるなどして完全に倒れていないスキットルは点数に反映されません。
- 個人で3回連続でスキットルを倒せなかったら失格になります
- 失格の場合0点なので、バーストしてでもスキットルを倒してください。
昨年はこの説明でどよめきがありましたが、今年は皆さん受け入れていたように見えました。私はというとルールを決めた張本人でありながら、内心かなり緊張していました。3回連続でミスしたら負けが確定しますからね、緊張しない方が無理です。きっと、ルールを涼しい顔で受け入れていた人たちの中で、数人ぐらいはドキドキしていたんじゃないでしょうか。
モルックはいいぞ
今年も全試合大盛り上がりでした。毎年モルックをやっていても3回連続でミスして失格したり(私です)、ミラクルショットが出たりと、見ているだけでも面白いです。
私のチームは1位になれませんでしたが、コミュニケーションを取れましたし楽しかったのでヨシッ!
また、誰一人ケガせずモルックを終えられたので、運営メンバーとしては一安心です。

さいごに
4回目のモルック大会も大盛り上がりでした。仕事であってもチームビルディング研修であっても、全力で楽しむことができる大人は素敵だなと感じました。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。