【Asana】AIつかってみた

こんにちは、お久しぶりです!!
ネクストモード株式会社のイワシ🐠です。

はじめに


イワシ🐠 はネクストモードの営業事務として、毎日欠かさずAsanaを使って仕事をしており、以前からAsanaでAIが使えるようになった、という事は知っていました。

でも正直なところ……「AIってなんだか難しそう」と、ずっと見て見ぬふりをしてきました。

便利そうなのは分かっているけれど、今のままでも仕事は回っているし、設定も難しそうだし…… 

そんな私が、先日リリースされたばかりの「AIチームメイト」をきっかけに、ついに重い腰を上げてAsanaのAIを触ってみることにしました!

今回は、素人の私が最新AIと対面してみた、正直な感想をお届けします。

Asana AIとの対面


先日、Asanaの「AIチームメイト」がリリースされたそうです。
弊社の きうちさん から、たくさんのブログでご紹介しておりますので、ご興味のある方はご覧になっていただけると嬉しいです。

今回は、その中から特に気になった以下の2つの記事を参考に、Asana AIを触ってみました。

まず1つ目のブログの「3つのレイヤー」どれも気になりますが、3.の自律的に動く「同僚」としてのAI なんて、なんだかすごそうですね!!                        

                                                                                                                                                                                     

                                                                                          

Asana AI(スマート機能)で「要約」してみた

さっそく、1つ目からいってみます。
情報を「読む・探す」時間を短縮出来るそうなので、先週の特定プロジェクト内の進捗を要約してもらいました。

Asana1

ただ要約するだけでなく「次に何をすべきか」を提案してくれたので、次のアクションとして、メンバ間でのやり取りが多かった案件もピックアップしてもらい、それらの案件の詳細、今後の対応が必要な案件も上げてもらいました。

Asana2

AIを使う際、慣れるまで難しいのはプロンプトだと思うのですが、「次はこの質問をしてみる?」と3つほど選択肢を出してくれ、素人のつたない言葉でも、こちらの意図を汲み取り欲しい情報をスッと出してくれました。                                            

AI チームメイト「washiさん」誕生!

自社の業務フローに特化したAIを作る、という2つ目はなんだか難しそうなのでとばして、自分的に一番興味をひかれた 3つ目の「AI チームメイト」も触ってみます。

架空ではありますが、自分と一緒にやってほしい業務(見積作成のサポートや契約管理など)を詰め込んでみました。

Asana3

                                                                                           

  次に、このような質問があったので3つとも必要ですが、事務職の私は「正確性重視」としてみました。

Asana4

続いては、チームメイトが仕事をしてくれるにあたり、必要な情報へのアクセス(プロジェクト等への参加)というプロセスです。
Asanaのプロジェクト等だけではなく、Googleドライブなども連携できるそうです。フォルダ内からも情報を取得して動いてくれるのはいいですね。

Asana5

ということで、私の新しいチームメイトの washi さん の大枠が出来あがりました!!

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感想として


さて、素人の私がAsanaの最新AIを触ってみた感想ですが、思っていたより難しくはないのかも!!というのが正直な感想です。                       

他のAIもそうかもしれませんが、会話することで進むので「これ出来る?」的に進められるので、構えずに始められそうだと感じました。

営業事務の仕事は、複数の案件から情報を探す時間が意外と多いですよね。
それをAIが「これとこれですね」とまとめてくれるだけで、仕事のスピードはもちろん、脳の疲れ方が全然違いそうです。

そして、チームメイトには、仕事をしてもらいながらどんどんブラッシュアップして成長させていく、「一緒に相棒を育てる」ような楽しさがありそうです。
皆さまも、自分だけの「頼もしい同僚」を育ててみませんか?

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。