【何でもチャレンジシリーズ】韓国編①~トランジット中に焼き肉を食べられるか?~
こんにちは、ホワイトバードです。
ネクストモードにいると、ワーケーションに限らず海外への出張があります。
ただし、こちらのブログ記事にもあるように、「実行する場合も贅沢はしない。LCC・早割・最安ルートを原則とし、1回の出張コストを下げることで、出張回数そのものを増やす」という方針をとっているため、時として思わぬチャレンジを生むことがあります。
今回の出張の行先はシアトルなのですが、シアトルは日本からの直通便があるため、多くの方は直通便を選ばれることが多いかと思います。しかし、出張申請時の最安ルートを見ると、"成田(NRT)~仁川(ICN)~シアトル(SEA)"という経路が最安となり、今回はこのルートをとることにしました。せっかくなので、中継地の仁川国際空港で降りて何ができるか?というチャレンジをしてみることにしました。
チャレンジ内容
- 仁川国際空港(ICN)でいったん途中外出
- ソウル市内にある焼肉店で焼肉を食べる
- 乗り継ぎ便には当然間に合わせる
今回の便
OZ107:NRT 9:00発-ICN11:30着
OZ272:ICN 21:20発-SEA14:55着
選んだお店
ソンスにある「グッタン ソンス店」を選択しました。ミシュランガイドソウルにも乗るような有名店です。もし混んでたりすると一発アウトなにおいがしますね。。。
ICNでは、ほかにも公式のトランジットツアーがあり、トランジット中も楽しめる工夫がされています。ただ、今回は
私の韓国経験値
- ガチで初めて(一度も泊まったことも、トランジットの経験もありません)
- 韓国語はアニョハセヨとカムサハムニダしかわからないレベル
制約条件
- 同行者、なし!(初めての韓国…)
- 肉は楽しむ
- 行きと帰りは別の経路にする
- (大事なことなので)乗継便には乗り遅れない
やってみた
というわけで、さっそく挑戦です。
事前準備
当日出発ですが、一時的に韓国に入国することになります。
日本人の場合、2026年1月1日から12月31日までK-ETAの申請が免除されています(お知らせ)
したがって、入国時に必要な書類はe-Arrival Card一点のみとなります。3日前から申請が可能となります。
NRTからICNに行く
こちらはいつも通り、成田空港に行くだけです。
朝早い便なので、遅れないようにいくくらいでしょうか。

ICNの入国審査~バスに乗り換え
ICNに降りた後は、Transferではなく、Arrivalsのほうに向かいます。

e-Arrival Cardの申請が終わっているからか、入国審査は指紋登録とカメラ撮影のみとなります。
行きはシャトルバスが30分に1本くらいの間隔で出ていたので、バスを目指します。
空港からソンスまでは17,000ウォンで均一…なのですが、チケットを買う場所で降りる駅を指定することに。ここで若干のトラブルがありました。何せハングルが全く読めないため、日本語を指定すると漢字の地名が表示されるのですが、漢字と発音の紐づけが全くできず…手元のスマホにあるAIで聞きながらクリアしました。
ソンスまでは約1時間半~2時間程度。結構ギリギリですね。

お店に並ぶ
お店に入ると、予約システムがあり、ここは日本語にできる端末があったため、すんなり事が運びました。

7組程度待ち…だったのですがお昼のピークを外していたからか、10分程度の待ちで入ることができました。
店員の方は日本語メニューもあり、日本語でおすすめを教えてくれました。
おいしく食べる
塊のお肉を目の前で店員さんが焼いて切ってくれるスタイルのお店でした。



ちょっと周辺を回って帰る
ソンスはポップカルチャーの街ということもあり、コスメやキャラクターのお店がたくさんありました。
ちょうどポケモンとOLIVEのコラボをやっていたりもしました。

TIRITIRの旗艦店

DIORソンス店

帰りは電車を使いました。クレジットカードで1回券を買って(ここでも駅名がわからず)、どっち方面かわからず大学って書いてあるほうに載ったら環状線に○○大学駅がたくさんあって逆方向に乗ってたり、環状線のはずが外に行くタイプの電車に乗っていて1回外れたりとまぁまぁ苦労しましたが、なんとか乗継便には間に合わせることができました。

まとめ
今回の教訓をまとめておきます。
- 9時間あれば初心者でも観光も少しできてご飯も食べられる。慣れた人であれば、おそらく7時間くらいでも大丈夫そう
- 文字読めない国はAIに聞きながらせめて英語表記でイメージが付くようにしておく
- ICNは乗り継ぎエリアのコンテンツも充実しているのと(これは帰りにブログ書きます)、周辺のカジノもあったりするので、無理はしない