NotionとAsanaで実現する「超オープン」なチーム連携
はじめまして
ネクストモード株式会社のなべです。
ブログ初挑戦ということで、ネクストモードの普段の業務で使っているツールとして、NotionとAsanaの2つ紹介したいと思います。
実際に利用してみると、なくてはならない存在になっています。
利用者目線でご紹介しますので、ぜひ気軽に読んでもらえると嬉しいです。
【Notion】「隣の部署」の議事録が、最高のデータベースになる
ネクストモードでは、日々の打ち合わせの議事録をすべてNotionに集約しています。最大の特徴は、「部署の垣根なく、誰でもすべての議事録を閲覧できる」という点があると思います。
「あの情報の背景」がすぐに見つかる
通常、他部署の打ち合わせ内容はブラックボックスになりがちです。
しかし、ネクストモードでは検索一つで他部署の商談やプロジェクトの進捗を確認できます。
- 顧客情報の深い理解: 営業からエンジニアへ、あるいはカスタマーサクセスへ。担当が変わる際や連携が必要な際、過去の議事録を遡るだけで「お客様がいつ、どんな課題を話し、何に期待しているのか」という生の声やその時の状況等を正確に把握できます。
- 「聞き直す」コストをゼロに: 担当者にわざわざチャットで確認しなくても、Notionを見れば解決する。この自律的な動きが、仕事のスピード感を加速させています。

【Asana】業務依頼は「フォーム」から。属人化させない仕組み作り
「誰に頼めばいいかわからない」「依頼した仕事の進捗がわからない」——。
そんな組織の課題を、私たちはAsanaフォームで解決しています。
迷わない、忘れない、止まらない
社内での業務依頼(例えば見積書作成など)は、Slackやメールでの依頼ではなく依頼専用のAsanaフォームから行います。
- 担当者と進捗の可視化: フォームを送信した瞬間にタスクが生成され、適切な担当者に割り振られます。「今、誰がボールを持っているのか」がチーム全員にオープンになっているため、進捗確認の無駄なやり取りが発生しません。
- あとからのフォローも簡単: 「あ、これも伝え忘れた!」という時も、タスクのコメント欄に追記するだけ。依頼内容と履歴が常にセットになっているため、後から参加したメンバーもこれまでの経緯をひと目で理解できます。

さいごに
ネクストモードでは、NotionやAsanaを活用することで、情報を探す時間や業務の進捗状況を確認する時間を短縮し、メンバーそれぞれがの本来の仕事により集中できる環境が整っています。
NotionやAsanaの活用方法について、もっと知りたい方はこちらのブログもぜひご覧ください
【Notion】
ネクストモードが推奨する情報整理・共有・管理を一元化する多機能ワークスペースツール「Notion」を初心者視点で紹介します
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【Asana】
【Asana | 脱Excelシリーズ】全10回総まとめ:さよならExcel地獄!Asanaで実現する「脱Excel」プロジェクト管理完全ガイド
ネクストモードが推奨するワークマネジメントプラットフォーム「Asana」を初心者視点で紹介します
拙い文章ですが最後までお読みいただき、ありがとうございました。