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【Oktane23】出展ブースを米国に住む一般人のフリして練り歩いてみた【Vol.02】

はじめに


こんにちは、ネクストモードのSaaS事業部hagiです!

キービジュアル(チャット等でURLを貼り付けると見えてくるプレビュー)カッコよくないですか?きっと良い素材が映り込んでいるからですね。
(今回は自由にしていいと言われていたので元気な時はちょくちょくプレビュー画像変えてみてるから他の記事も見て!!)

 

さて、前回に引き続き、Oktaneの企業ブースについてご紹介していきたいと思います。

 

大きめのエリア


スポンサーのご紹介は再度しませんが、まずは入り口付近から攻めていった都合、企業規模の大きいところから順番にMay I ask youして参りました(ルー語)。

前方に見えておりますのは、言わずもがなOkta社のOkta Hubブース(中央かつ最大)です。

Okta社はこの他にも「Customer Hub」「Developer Hub」と合わせて3つの特大Hubを展開してエリア内を盛大に盛り上げていましたが、本丸は他のメンバーに任せると決め込んでいたため、私はこれらを完全にスルーして次の企業ブースへ進みました。

(今思えば、ここでしか見られないComming SoonだったりBetaだったりFutureだったりの機能がもしかしたら触れたのかもしれないなと少し後悔しています。無かったかもしれんけど。)

なお、驚くほど先のことまで告知していてある意味未来感のあるロードマップ記事は下記をご覧ください。
時系列を分かりやすくしようとリリース情報をmiroに落としてみたけどやっぱり分かりにくい一覧表もよろしければどうぞ。

 

 


気を取り直してまず最初にお目に掛かったのはこちらのブースです。

撮影スキルはご容赦ください。

Backuptaです。(彼はフランス訛りのMaxime Excoffier - Account Executiveです)

 

こちらはOktaテナントのバックアップニーズやM&Aなどによってテナント統合が頻発した際に大活躍する製品になります。

BackuptaはGoldスポンサーですが、製品Priseは驚きの$2/Userからです。

 

以下、収集したログを記憶の限りアウトプットしていきます(所詮言った言わないなので信ぴょう性はないと先に言っておきます)

  • 「なぜ可用性が極めて高いOkta製品にバックアップが必要なんですか?」
    • 「Oktaの可用性ではなく人的エラーでテナントが破壊されるリスクをカバーするんだよ」
  • 「御社はどのくらい凄いのですか?」
    • 「ヨーロッパ地域でパートナー・オブ・ザ・イヤーを獲得しているよ」
  • 「日本で販売する準備はしていますか?」
    • 「RSAカンファレンスで○○社と会って話したよ」
  • 「ミニマムの購入要件などはありますか?」
    • 「ないよ」
      • ジーザス!
  • 「言える範囲で導入事例とか教えてください」
    • booking.comengie(フランスのエネルギー業者で、世界約70カ国に拠点を持ち、電力・ガスの供給で世界2位の売上高)、french」
  • 「SaaS企業がテナント保護の役割を担うべきだと考えていますが、どこにニーズがあるんですか?」
    • 「業種に関わらずニーズはあるよ」
  • 「データってどこに貯まるんですか?危なくないですか?」
    • 「こちらでデータは持たないよ。GithubやAWS,Azureなんかをお客様自身で調達して保管するんだよ」
      • なるほど、だから$2
  • 「訛ってます?」
    • 「パリ出身だよ」

 

お次はDeloitteです。


  • 「何か展示物はあるのですか?」
    • 「ないよ」
  • 「Oktaとどの程度関わっておられるのですか?」
    • 「$4,000万売り上げてる」
  • 「どういったお客様を扱っておられるのですか?」
    • 「フォーチュン500の中小企業に対して4つのビジネスユニットに分散して展開している」
  • 「中小企業とはどのくらいの従業員数?」
    • 「従業員数でなく売上高が$10億以下の企業のことを我々は中小企業と呼称している」
      • ジーザス!
  • 「今日はPwCさんが近くにいらっしゃいますね?」
    • 「Deloitteの方が長く深くOkta社とリレーションしている。より関係を築けていると自負している」

製品メーカーではないため、最前面のブースを確保しているけどスッキリしていました。

数字ベースがバッチリ返ってきたり、1聞くと100返ってくるくらい大変クレバーな方々の印象でした。製品メーカーではないのでサラリと。

 


【PR】企業ブース回りと言えば、来る10/25(水)〜10/27(金)に幕張メッセでネクストモードがイベント出展をするようです。
ご都合が合えば幸いです。

japan it week

 

 

BeyondID


こちらはOktaを含むあらゆるソリューションを扱うマネージド ID ソリューションの大手プロバイダー企業です。

  • 「Oktaとの連携に関してどのくらい凄いのか数値で示せるものはありますか?」
    • 「グローバルでNo.1だよ」
      • これは大変失礼しました
  • 「Okta社とのお付き合いはいつ頃から?」
    • 「5年くらい」
  • 「他のIDaaS製品は扱っていないのですか?」
    • 「IDはOktaだけだよ」
  • 「競合はいらっしゃいますか?」
    • 「いないんじゃないかな」
      • ジーザス!
  • 「日本に興味はありますか?」
    • 「インドとネパールがAPACの拠点で日本はまだ。」
      • やはり英語圏
  • 「公式サイトにOktaの面影がほとんど無いのですが、それだけOktaと付き合いがあるのになぜロゴを載せていないのですか?お客さんに怪しまれないんですか?」
    • 「本当だ。おーい(コワーカーがゾワゾワ集まってくる)」
    • 「ウェブサイトにロゴがないのは多分、代理店でなくインテグレーターの立ち位置だからじゃないかな。他の製品と連携することだってあるよ。」

AMER Partner of the Yearです。最強です。


最前面ブースに位置するガチムチ企業ながら、最終日は朝からアルコールを提供していたとも聞いており、大変よろしい一面もありました。

 

みんなのJamf


  • 「Kandjiとの違いを教えてください」
    • 「彼らはエンドポイントだけ!小規模向けですよね?」
    • 「Jamfはセキュリティや付随機能も使えて5000ユーザー以上カバー出来るところが違う」
  • 「ではエンドポイント機能には違いはないということですか?」
    • 「端末管理のだけで言ったら差分はないと思う。」
      • Same!!Same!!!ってぐぬぬみたいに何回も連呼してました
    新しい話は日本でも聞けるためこの辺で。

 

PwC


質問したかったのですが、終始話しかける隙を見せていただけず(隙なし!)、ずっと内部の方々で会話をされていて話しかけるなオーラを(勝手に)感じたため撮影のみとなります。

一点だけ、モニタで紹介されていた自社製品とおぼわしきものが気になりました。

こちらでしょうか。

SaaS管理ツールのようなものとお見受けします。

サイトに記載していますがOkta以外にもSailPoint(IGA)やForgeRock(マーケティング)とも同等に仲が良いようです。

製品についてくるコンサル料は計り知れませんが、製品自体は大変興味ポイントでした。

 

楽しくなってきたところですが、次回(中くらいエリア)に続きます!